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VALORANT 12.09でNeon弱体化、ショットガンにも調整

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Carlos Melo Silva Junior

05/13/2026

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Riot Gamesは、競技シーンに大きな影響を与えるパッチ12.09を配信した。今回のアップデートでは、エージェントNeonの性能が弱体化され、ゲーム内すべてのショットガンにナーフが適用されている。
目的は、極端な機動力を活かした戦術や、近距離での攻撃的な撃ち合いを抑制することにある。

Neonは、特に高速エントリーを重視した構成で、競技シーンのVALORANTにおいて最も使用率の高いエージェントの一人だった。
Riotによると、同キャラクターは数か月前からバランス調整チームの監視対象となっていたという。

変更点の一つとして、High Gearの空中機動力が低下した。
今後は、アビリティ使用中のジャンプによって追加の速度ボーナスを得られなくなる。さらに、燃料回復はアルティメット中にキルを獲得した場合のみ発動する仕様へ変更された。

ショットガンにも大幅な調整が加えられた。Riotは移動中の命中精度を低下させ、拡散率を増加。さらに、Judge, Bucky, Shortyといった武器の攻撃的なプレイ時の性能を弱体化している。

Masters London開幕前にこれらの変更が競技シーンへ導入される中、多くのVALORANTプレイヤーは、より安定した試合環境や接続品質の向上も求めている。
そうした状況で、NoPingはPCとゲームサーバー間の通信ルートを最適化し、pinglag、そしてパケットロスを軽減する選択肢として注目されている。安定性向上を体感したい新規ユーザー向けには、無料トライアルも提供されている。

パッチ12.09は、ここ数か月のVALORANTにおける最も大きな変更の一つとなった。Neonへのナーフとショットガン調整により、Riotは試合の過度に攻撃的なテンポを抑え、新たな戦略が生まれる環境を目指している。今後は、Masters Londonを前に各チームがどのように適応するのか、そしてこれらの変更がプロシーンのメタへどのような影響を与えるのかに注目が集まっている。

出典: Esports.net